口内炎の予防は歯医者さんでできる!?

神戸市東灘区岡本にある歯医者さん、阪急岡本駅から徒歩2分の岡本歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、日曜診療などに取り組んでいます。
なんか口の中が痛いなぁ~、荒れているなぁ~、そんなときはありませんか?
そんなときは、だいたい口内炎がどこかにありますよね!食べ物が当たると痛いし、飲み物はしみるし・・・しゃべるのもつらい口内炎!
口内炎の原因はまだはっきりしていません。
ただ、体調の悪いときや何らかの不調があるときに起こりやすいです。ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏するとなりやすいと言われています。)ホルモンバランスの乱れなどなど・・・内側からの原因であれば、「アフタ性口内炎」という一般的に一番多いとされている口内炎です。
もうひとつは矯正器具や、入れ歯などが接触したり、頬の内側を噛んでしまったり、歯茎が傷ついてしまったりしたときなど物理的な刺激によっていこる「カタル性口内炎」です。
ということは・・・入れ歯がお口の中に合っていなかった場合、口内炎が起きやすいと考えられます。
入れ歯を作ってから定期的に歯医者に通っていますか?
時間が経つと口腔内もだんだん変化していきます。そのときの状態に合わせて調整した入れ歯を使うようにしましょう!
そしてお口の中には無数の常在菌や微生物がたくさんいます。
その菌たちが互いに牽引しあいながら健康的なバランスを保っています。
そのバランスが崩れたときに口内炎は発生しやすいのです。
菌は、歯をよく磨く人で1000~2000億個
あまり磨かない人では4000~6000個
ほとんど磨かない人では1兆個もの細菌が住み着きます。
菌を健康な状態で一定に保つために、毎日のブラッシングがかかせません。
みなさんはブラッシング指導を歯医者さんで受けたことはありますか?
歯茎と歯の境目に歯ブラシを当てて、細かく動かしながらゆっくり進んでいきます。
歯と歯の間は歯ブラシの先が届かないので、フロスや歯間ブラシを使うことをおすすめします。
そして奥歯で親知らずがはえていたりすると奥まで届きにくいので先の小さいタフトブラシというのを使ってみると効果的です。
詰め物や被せ物が合っていないところに段差ができていたりすると、そこにも菌はたくさん住み着きます。
歯医者さんで適切な治療と定期検診をしていきましょう。
そして口内炎はだいたい1週間ほどで治っていくと言われています。それ以上続く場合は口内炎ではない他のものが考えられます。
それは口腔ガンです。
・しこりがある(触ると硬い)
・舌の粘膜に色の変化がみられる(白い、赤いなど)
・舌粘膜のただれや口内炎のような症状が2週間以上続く
このような症状があればすぐに口腔外科を紹介します。自分では見分けの付きにくいものになるのでロコクリにご相談ください!

おすすめ記事

  1. 阪急岡本駅の皆さん、歯ぎしりや食いしばりについてご存知ですか?
  2. 抜歯すると痛いんですか!?
  3. 虫歯を治療した後の食事において注意すべきことは?
  4. ご注意!その飲み物で酸蝕歯になるかも!
  5. アイスクリームで歯が痛くなることがあるのはなぜ?
  6. エナメル質形成不全って知っていますか? ②
  7. よく噛む事と子どもの成長の関係②
  8. その習慣、むし歯になりやすいかも!?

関連記事

  1. 歯周病の1番の予防ってなに?①
  2. シュミテクトの効果って、ご存知ですか?
  3. 岡本歯科ロコクリニックで行う『噛み合わせ治療』
  4. 乳歯と永久歯のお話①
  5. 噛み合わせや歯ぎしりによる知覚過敏 の治し方!
  6. それぞれの歯が持つ大事な役割
  7. ペットも歯周病?! ②
  8. GCのルシェロ歯ブラシについて
医療法人社団 咲生会
岡本歯科ロコクリニック


〒658-0072
神戸市東灘区岡本1丁目8-2
アーベイン岡本3階
・阪急 岡本駅より徒歩2分
・JR摂津本山駅より徒歩2分
 
TEL:078-224-5372 / FAX:078-224-5373
> 個人情報保護方針
 

最近の記事

PAGE TOP