岡本歯科ロコクリニックのヒアルロン酸の考え方


こんにちは(^ ^)

岡本歯科ロコクリニック(ロコクリ)院長のしんや先生こと、池澤慎哉です!

今日は化粧品にも入っているヒアルロン酸について、お話ししたいと思います!

なぜ、男の人がヒアルロン酸のことを?!

というところは、大人の事情ということでスルーしてください(^_^;)笑

さて、『ヒアルロン酸』と聞いて、皆さんは何をイメージするでしょう?

やはり『保湿』とか、『美のため』、『若返りのため』とかのイメージになるかと思います。まさにその通りで、ヒアルロン酸をちゃんと補うことで潤いやツヤ、ハリなども出てきます(^ ^)

女性にとっては、すごく大事なことだと思います!年齢も違って見えたりしますからね!

そもそもヒアルロン酸は身体に元々ある物質です。コラーゲン組織を保持する働きがあるといわれ、シワにならないようにしてくれます。なんと1グラムのヒアルロン酸で6リットルの水分を吸着するそうです!!驚きですよね!!

そういう効果により、お肌の水分、潤滑性、柔軟性を保つ働きをしています。

で、このヒアルロン酸なのですが、分子量が非常に大きいと言われています。

水の分子量と比較すると、小さいヒアルロン酸でも数百倍以上、大きいヒアルロン酸だと数十万倍にもなるのです。

それだけの大きさがあるので、化粧品などで中に入れようにも皮膚粘膜の網の目をこえて、表皮の中に入っていくのが難しいことがわかると思います!

ですので、基本的には入れたくても入らないというものがヒアルロン酸なのです。もし、入るものがあるとしても、それはかなり分子量を小さくしてるので、分解してしまったり、流れていくのも早いということなのです。

どうせなら、より長くいてほしい!そのためには、ある程度の分子量が必要!でも、そしたら入っていかない!

うーん。。。お手上げ(T_T)

こういうジレンマが生まれてしまいます。

また、体内にあるヒアルロン酸の生成能力は20代半ばから緩やかに衰え始め、40代から不足するようになり、70歳になると赤ちゃんの体内に含まれるヒアルロン酸の量の80%以下になります。

つまり、作ろうと思っても作れなくなるのです!

身体の内側から作ろうと思っても作れない。

身体の外側から入れようとしても入らない。

どうしようもない感じがします(>_<)

ここで出てきたのが、ヒアルロン酸が不足している部分に直接注入してしまおうという方法です!

これであれば、間違いなく体内に入ります(^ ^)

そして、分子量も小さくしなくてもいいので、そこにい続けてくれます!

ということは、美しさが維持できる可能性が高くなります(^ ^)

このような流れから、より笑顔が素敵になったり、より魅力的になってもらえるように、ロコクリではほうれい線などのシワが気になるところにヒアルロン酸注入の施術をしています!

また、施術のことは詳しく別のブログを書かせてもらいますね!

ご質問などございましたら、お気軽にスタッフにお問い合わせください!

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