ほうれい線が目立ちはじめたのは、食いしばりが原因?②

神戸市東灘区岡本にある歯医者さん、阪急岡本駅から徒歩2分の岡本歯科ロコクリニックです。
女性の大敵であるほうれい線。前回に続きほうれい線は食いしばりが原因かもしれないというお話です。
前回、全身の状態をチェックしたり、お口の中の状態をチェックしたりしましょうというお話をしましたね。
では、実際食いしばりをしているとなった場合の治療方法はどんなものなのでしょうか。
食いしばりの大きな原因はストレスや緊張なので、生活を改善してストレスや緊張を取り除くことが一番の治療法だと言えます。しかし、仕事のプレッシャーや人間関係が原因なら、そう簡単に環境を変えられないことの方が多いもの。 そこで、意識して食いしばりを抑えることと、生活習慣を改めること、マウスピースなどを使った対処法の3つが治療の中心となります。

まず、意識して抑えることです。
実は日中無意識に行ってしまう食いしばりの大部分は、「食いしばりに注意する」と意識することで改善することができます。仕事でプレッシャーがかかった時などに上下の歯が接触しているのに気付いたら、一息入れてリラックスするようにしましょう。

そして、生活習慣を改善すること。
良い姿勢をとること、食事はゆっくり丁寧に噛むこと、睡眠を十分とること、バランスのよい食生活を心掛けることなどはどれもストレス軽減につながり、食いしばりの改善にも役立ちます。
あとは、マウスピースなどの専用の器具を使うこと。
歯医者さんで作ってもらうマウスピースなどを使い、物理的に食いしばりを予防します。意識して抑えること、生活習慣の改善ということの2つと並行して行います。また、噛み合わせの悪さが食いしばりの原因になっているようなケースでは、調整することで改善する場合もあります。

食いしばりの癖というのはほうれい線を悪化させるだけにとどまらず、体にもさまざまな悪影響をもたらします。もし、食いしばりの癖があるかな?と思ったら、一度歯医者さんでしっかり診てもらい、きちんとした治療に取り組むのがおすすめです。
また、ほうれい線へのアプローチとしてヒアルロン酸やボトックスを応用した治療もありますので、気になられる方はロコクリでお気軽にご相談ください!今のお口の中の状態をしっかりと把握し、どのような治療が最適か相談しながら一緒にすすめさせていただきますので、安心してご来院くださいね♪

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