赤ちゃんの歯はいつ生えるのでしょうか?

神戸市東灘区岡本にある歯医者さん、阪急岡本駅から徒歩2分の岡本歯科ロコクリニックです。
皆様も赤ちゃんのお口の事で疑問に思っていることも多いのではないでしょうか?今回は、そんなデリケートな赤ちゃんの口内環境に関する豆知識をお話したいと思います。
みなさん、赤ちゃんの歯はいつ生えるかを知っていますか。ケアの方法やどんなことに注意をすれば大切な赤ちゃんの歯を守る方法を知っていただきたいと思います。赤ちゃんはとてもデリケートです。初めての歯を守るためには、赤ちゃんの歯を守る正しい歯のケアの知識をご家族の方が知っておく必要があります。このブログが大切な赤ちゃんの歯を守るご家族の参考になればと思います。
赤ちゃんの歯は生後6ヶ月で歯が生えはじめます。赤ちゃんの歯が生え始める時期を気にされるご家族は多いのではないでしょうか。発育によって個人差がありますが、赤ちゃんの歯が生えはじめるのは、生後6ヶ月が基準となることが多いと言われています。歯が生えはじめる箇所は前歯からです。歯が生えはじめたら歯磨きなど歯のケアをはじめましょう。赤ちゃんの歯のケアや歯磨きは、大人の歯磨きやケアと異なり、しっかり歯を磨くことが目的ではなく、赤ちゃんの口内環境を整えることを意識して、赤ちゃんの歯を磨くご家族の方もリラックスして取り組んでください。赤ちゃんの歯が生える時期と箇所もご紹介します。
■生後06〜09ヶ月を迎える赤ちゃん|最初の歯が生えはじめる。(下の前歯が最初に生えます)
■生後09〜12ヶ月を迎える赤ちゃん|前歯が揃う。
■生後12〜22ヶ月を迎える赤ちゃん|臼歯が生える。
■生後22〜30ヶ月を迎える赤ちゃん|乳歯が生え終わる。(全部で20本です。永久歯は28本です)
赤ちゃんの口内はとてもデリケートです。はじめての歯の生えた赤ちゃんの歯のケア・歯磨きは、優しく、負荷のかからない方法を心がけましょう。今回は赤ちゃんの歯のケアや歯磨きで大切な3つのポイントをご紹介します。
ポイント①『歯ブラシは柔らかいブラシを選ぶ』
デリケートな赤ちゃんの口内環境のケアは、柔らかいブラシの歯を選びましょう。赤ちゃんの歯のケアに使用できる歯ブラシはたくさんありますが、歯ブラシを選ぶポイントをご紹介します。
■毛先が柔らかいこと。
■ブラシの密度が高いもの。
■ブラシの面が平のもの。
■歯の持ち手が握りやすいもの。
ポイント②『歯磨き粉は泡立たないことがポイント
赤ちゃんの歯や口内環境のケアは、育児をされているご家族の方ならご存知の通り、思い通りにいかないものです。そんな赤ちゃんの歯や口内環境のケアに使用するものですから、万が一のことを想定して選ぶことが大変重要です。間違って赤ちゃんが歯磨き粉を飲んでも安全なものを選べていますか。
歯磨き粉を選ぶポイントをご紹介します。
■幼児用のジェルタイプの歯磨き粉。
■子どもが飽きないイチゴやブドウなどの味付きの歯磨き粉。
■味に加えて香りがついてるとさらに良い。
■むし歯予防のフッ素入り。
ポイント③『歯磨きのや口内環境のケアのタイミングは習慣化させる。』
赤ちゃんの歯や口内環境のケアは、赤ちゃんの生活リズムの1つとして馴染ませるためにも同じ時間や順番などで固定し、生活リズムの一環にすることが非常に重要です。生活習慣化させることで、赤ちゃんの受け入れの態勢を少しでも整えることが大切です。
はじめての赤ちゃんのケアは、戸惑うこともたくさんあると思いますが、赤ちゃんを持つご家族やご両親の一つの参考となれば幸いです。

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