なぜむし歯になるの?

神戸市東灘区岡本にある歯医者さん、阪急岡本駅から徒歩2分の岡本歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、日曜診療などに取り組んでいます。
今回はなぜ虫歯になるのか?についてをお話したいと思います!
みなさんはなぜ虫歯になるのか、ご存知ですか??
虫歯とはプラーク(細菌の塊)にいる虫歯菌が、酸を出し、歯を溶かすことで起きる病気です。虫歯菌は、歯を溶かす酸をつくる力の強い菌や弱い菌がいて、力の強い菌が多ければ虫歯になりやすくなります。
虫歯菌は、糖分を餌にしてどんどん増えるため、甘い物をよく食べれば虫歯になりやすくなります。
ただ、虫歯の原因はそれだけではなく、食事の回数や歯並び、歯みがきの状況、唾液の量など、さまざまな原因によって生じます。
① 食事の回数
お食事後に甘いものを食べるよりも、間食をし、ダラダラ食べる方が虫歯になりやすくなります。
アメやガム、グミ、ソフトキャンディ、キャラメルなど、長い時間かけて食べるお菓子は、虫歯のリスクが高いということです。
砂糖をはじめとする糖質は、虫歯の原因菌であるミュータンス菌が歯を溶かす酸を作るための材料です。
この酸が、歯のカルシウムやリンを溶かして穴があき虫歯になります。
ダラダラ間食をするのではなく、しっかりと時間を決めてお食事をすることが大切です。
②歯並び、歯磨きの状況
デコボコした歯並びでは、歯ブラシの毛先が届きにくいため汚れが残ってしまいがちです。
汚れが残っているとお口の中の細菌が食べかすの中にある糖分をエサにしてプラークを作り出します。
プラークは細菌の塊で、白くネバネバとした粘着性の物質が歯と歯が重なっているところや、歯と歯ぐきの境目に付着します。
ですので、ロコクリでは歯並びが悪く普通の歯ブラシでは磨けないところはワンタフトブラシという歯ブラシをおすすめしております。
③唾液の量
唾液は細菌を流す役割を担っており、唾液の分泌量が高ければその役割はより強力になります。
一方、唾液の分泌量が低いと唾液で細菌が流れずお口の中で停滞してしまうため、唾液の分泌量が高い人に比べて虫歯になりやすいので、唾液が少ないなと感じる場合は唾液マッサージを行うといいでしょう♪
お口のじょとでなにかご不明な点や気になることがありましたらロコクリまでお気軽にご相談くださいね!LINEでもお問合せいただけます♪

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