カンジダ性口内炎ができてしまう原因

神戸市東灘区岡本にある歯医者さん、阪急岡本駅から徒歩2分の岡本歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、日曜診療などに取り組んでいます。

カンジダ菌はもとから口腔内に存在する常在菌ですが、糖尿病などの疾患を持っている方、乳幼児、高齢者、妊婦など免疫力が弱くなっている方に発症することがあります。

ステロイド剤や抗生物質を長期間にわたって服用している影響で常在菌のバランスが崩れ、カンジダ菌が異常に繁殖することで発症する場合もあります。

カンジダ性口内炎の場合、口腔内の乾燥が原因の一つとして挙げられます。唾液には口腔粘膜の保護や抗菌の働きがあるため、唾液の分泌が減って口腔内が乾燥すると菌が繁殖しやすく、口内炎になる確率が上がります。

おすすめ記事

  1. 歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している!?
  2. 岡本歯科ロコクリニックは歯医者なのに、LINE @で予約が取れる…
  3. 牛乳も虫歯になるの?
  4. お口の働きとは
  5. 口内フローラとは!
  6. お口の中から免疫アップ!
  7. 口内炎のお話
  8. 口腔ケアについてのよくある質問

関連記事

  1. 歯医者のレントゲン写真って必要?
  2. 子どもも歯肉炎になるの??
  3. 虫歯があると宇宙飛行士にはなれないの?
  4. 意外と知らない歯のエナメル質とは??
  5. 歯垢による影響って何でしょう?②
  6. 岡本の皆さん、歯ブラシの交換してますか?
  7. 黄色い歯は白くできるの!?
  8. 高齢者の方は虫歯をしっかり治療するべきなんです!①
医療法人社団 咲生会
岡本歯科ロコクリニック


〒658-0072
神戸市東灘区岡本1丁目8-2
アーベイン岡本3階
・阪急 岡本駅より徒歩2分
・JR摂津本山駅より徒歩2分
 
TEL:078-224-5372 / FAX:078-224-5373
> 個人情報保護方針
 

最近の記事

PAGE TOP