カンジダ性口内炎ができてしまう原因

神戸市東灘区岡本にある歯医者さん、阪急岡本駅から徒歩2分の岡本歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、日曜診療などに取り組んでいます。

カンジダ菌はもとから口腔内に存在する常在菌ですが、糖尿病などの疾患を持っている方、乳幼児、高齢者、妊婦など免疫力が弱くなっている方に発症することがあります。

ステロイド剤や抗生物質を長期間にわたって服用している影響で常在菌のバランスが崩れ、カンジダ菌が異常に繁殖することで発症する場合もあります。

カンジダ性口内炎の場合、口腔内の乾燥が原因の一つとして挙げられます。唾液には口腔粘膜の保護や抗菌の働きがあるため、唾液の分泌が減って口腔内が乾燥すると菌が繁殖しやすく、口内炎になる確率が上がります。

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