歯が浮いたり、腫れたり、痛んだときの対処法


神戸市東灘区岡本にあり、

阪急岡本駅から徒歩2分の歯医者さん、

岡本歯科ロコクリニックのブログです。

 

今日は前回の続き、

『歯が浮いたり、歯茎が腫れたり、痛んだりしたときの治し方』

について書いていきます。

 

前回、このような症状は細菌と免疫力との関係だと書きました。

そして普段から、細菌はたくさんいるが、免疫力が抵抗しているから症状が出ないだけで、

いつ症状が出てもおかしくないこともお話ししました。

 

では、今回はそうなってしまった場合の対処法について書いていきます。

 

歯が浮いたことで

・噛むと痛い

・膿がたまっているため、歯茎が腫れてる

・歯茎のところを押すと痛い

などが起こる可能性あります。

ですので歯科医院で診てもらう必要があるのですが、

やってもらうことは3つです!

・噛み合わせの調整

・歯茎が腫れて膿が溜まってれば、切開

・抗生物質を出してもらう

以上です。

もちろん、場合によっては、もっとしてもらわないといけないこともありますが、

ひとまずこの応急処置をしてもらい、

あとはゆっくり休んで体力を回復させ、

免疫力を上げることも大切です!

ぜひ、このような症状で悩まれているときは早めに歯科医院を受診してくださいね(^ ^)

ほんとにそれだけでかなり治りやすくなりますし、

なによりも少しは痛みから解放されるので、楽になりますよ!

おすすめ記事

  1. どこの歯が痛いか正確にわかりますか?
  2. 歯周病の治療、SRPとは??
  3. 歯医者さんに通うペースってどのくらい??
  4. 無呼吸症候群になっていませんか?
  5. 歯ブラシのお話
  6. 知覚過敏の症状はありませんか?
  7. 普通の人の虫歯ってどのくらい?
  8. 岡本歯科ロコクリニックが思う、お子さまの歯磨きについて

関連記事

  1. こんな飲み物でも歯が溶けるの? by 岡本歯科ロコクリニック
  2. お口の中の菌と病気について②
  3. 鼻咽頭疾患と口腔習癖の関係
  4. 妊婦さんと赤ちゃんのお口の話
  5. お口の名脇役、唾液の働きで虫歯予防!
  6. 歯にかかる力について
  7. 虫歯予防になる食べ物や飲み物②
  8. 嚥下障害で子供が物を飲み込めないことがある!?①
医療法人社団 咲生会
岡本歯科ロコクリニック


〒658-0072
神戸市東灘区岡本1丁目8-2
アーベイン岡本3階
・阪急 岡本駅より徒歩2分
・JR摂津本山駅より徒歩2分
 
TEL:078-224-5372 / FAX:078-224-5373
> 個人情報保護方針
 

最近の記事